
当社の研修体系は、「集合研修」「社内研修」「社外研修」「自己啓発支援」の4つで構成されます。これらを組み合わせて、社員のスキルアップを目指しています。
新入社員には、一年間専任の先輩を配置し、OJT(On the Job Training:職場での実務を通じて行う教育訓練)により指導する体制があります。
集合研修
新入社員は、まず入社時の研修を受講します。社会人としての心構えや、働く上で必要な基礎知識を学びます。
当社はT&D保険グループのシステム開発を行っていますので、システムの知識だけでなく、生命保険の知識についても学びます。入社時に基礎研修を受講後、生命保険業界の共通試験を順次受験し、必要な知識を計画立てて習得することができます。
その他、社内の職務等級が上がるごとに、必要なスキルを習得するための研修を行っています。
| 入社時 | 入社1年後 | 昇任時 (入社4年目~) |
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社内研修

個人保険や企業保険などの各業務システムに関する知識は、それぞれのシステムを担当する部署が中心になって、研修を行っています。
社員は、自分が所属する部署や、業務上関連のある部署が開催する研修に参加し、知識を習得します。
社外研修

ソフトウェアの製品知識やプログラミング言語知識、コンピュータ技術の最新動向などを習得するために、社外研修に参加することもできます。
社員は、上司と相談し、スキルアップに必要な研修を受講しています。
自己啓発支援

社員の自己啓発を支援するため、情報処理技術者試験などの通信教育講座の紹介や受講料補助、会社指定の資格を取得した際の奨励金の支給などを行っています。
また、一般書籍やコンピュータ関連雑誌を用意していますので、貸出しや閲覧することもできます。





